個人輸入に挑戦!
私は今、横須賀の方で木工作家さんの工房を間借りしているのですが、同じような間借り仲間が二人います。そのうちの一人が言いました。「アメリカから機械を輸入すると日本で買うより全然安いよ!」と。「?」と最初は思いましたが、「うまくやれば自宅で作業できる環境を作れるかも知れない・・・。」と思いました。それが始まりです。趣味として木工をされている方も、訓練校や養成施設を出た方でも、”自分で”本格的にやっていこうと思ったときにぶつかる事のひとつに、木工機械を揃える難しさがあると思います。昨今、不況のため倒産した会社から放出された安い木工機械が出回っているとも聞きますが、200Vで動く機械を動かせる作業場を確保することは金銭的、スペース的に難しさが伴います。「100Vなら何とか行けると思うんだけどなぁ。」と思っている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。「本格独立の前に、色々試したい。」そう思って、100Vの機械を揃えられないかと思いました。しかし、いかんせん、国内で買うと高い。そこに転がり込んできたのがアメリカからの個人輸入の話でした。「とは言っても、英語はできないしなぁ。」と、最初は思っていましたが、最近はインターネット上での翻訳サービスというのもありまし、実際に木工の機械や工具を個人輸入した方の話などもネット上にいくつか出ています。何とかなりそうです。「興味はあるけど、イマイチ、どうやったらいいかわからん。」という方の他山の石になればと思い、現在進行形のレポートをお伝えしていきたいと思います。
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