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2005年8月29日 (月)

オークヴィレッジの展示会と、

 東京の世田谷の二子玉川のタカシマヤに、今日までオークヴィレッジの展示会が来ていた。高山で木工を学んでいた時の友人でオークヴィレッジに入った者から招待状をもらったこともあり、午後から見に行く。

 創設30周年の記念展示会とのことで、かなりひろい場所を取った盛大な展示会であった。お客さんも大勢入っていて、やはり高山で木工を学んでいた時の友人でヴィレッジに入った者に聞いたところ、畳で2枚か3枚分くらいの大きさはあろうかという、トチの縮み入りの耳付き板を使った拭き漆の300万円のテーブル、厚さは7,80ミリは有ったろうか、が、ほぼ即売状態だったそうだ。

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夏休みに、

050829sf  店の仕事の方を夏休みを取って、土日に大学時代の山登りのクラブの同輩・後輩の集まりで富山の岩峅寺へ。考えてみるとひさびさの日本海側への旅行で、気持ちも高鳴る♪横浜で生まれ育ったくせに、日本海側が大好き。学生時代も6年間新潟にいました。日本海側の町並みを見ると、「帰って来た~」という郷愁の気持ちがわき上がるのだ。やはり、両親の出身地が新潟だからでしょうか・・・。

 ところで、集まりの方は、仲間内で結婚した者、結婚して子供のいる者、出身地から遠く離れた所で仕事をしている者など様々。今の話昔の話に花が咲く。しかし、前にも書いたことがあるが、古い仲間とはとてもとても有り難いものです。もっと頑張らなくちゃなぁ、と言う気持ちが湧いてきます。ちょこちょこと家具の注文や引き合いの話も頂いたりして。皆さん、良いもの作るので、よろしくお願いしまッす。

 いつかは新潟で木工したいなぁ。

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2005年8月26日 (金)

二丁鎌罫引き その3

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 二丁鎌罫引きのその3です。刃の部分が本体に収まるように掘り込み、握りやすい形状になるようにノミで成型を始めたところで先生に見ていただいたのですが・・・。

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2005年8月25日 (木)

マキタRF1101レビュー

050825RF1101-2 今日は台風が接近する中、お昼前より間借りている工房へ行き、目下、最大の懸案事項であるルーターテーブルの脚の製作を行ってきました。半日も居たのに、行くとつい借り工房仲間と話し込んでしまい、本木取まで行ったところで作業終了・・・、と思ったのだが、中途半端に時間が余ったので、加工手順を無視して、先日購入したRF1101ルーターを使用して、脚の部材に坊主面を取ってみました。

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2005年8月24日 (水)

角ノミのキリを買いました

050824 木工機械に、角ノミ盤という四角い穴をあける機械があります。今じゃなんとも思いませんが、木工を始めてすぐのころ、この機械の存在を知ったとき、「丸じゃなくて、四角い穴をあける機械が世の中に存在するのか!」と、エラク衝撃を受けたことを覚えています。木工はする方はさておき、木工をされない皆さん、角ノミとはどんな作りになっていると思います?

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2005年8月22日 (月)

二丁鎌罫引き その2

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 鎌罫引きの本体となる部材に通し穴を掘りました。ノミで手加工で穴を掘るという経験はほとんど無かったので、もう一つきれいには上がりませんでした。やはりこういうことは数をかけないと上手くなりません。

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2005年8月17日 (水)

スツールの座編み

1  スツールの組立を報告したのが6月の終わりでしたが、一月半ほどかかかって、やっと座面が編み上がりました。いやぁ、この座面、毎日朝から晩まで編んで編んでももなかなか進まず、こ~んなに長いことかかってしまった!訳ではなく、ただ時間が割けなかっただけです(苦笑)。何回かに分けて編まざるを得なかったのですが、実働は3時間ほどだったと思います。転ばせてないけど、四方転びっぽく見えるように脚を成形しているのですが、効果は有ったでしょうか?私的にはまあまあの効果が出たと思っているのですが・・・。

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2005年8月11日 (木)

今回の個人輸入の結果!

遅ればせながら、今回の個人輸入の代金関係の詳細がまとまりました!

 今回は4社に対して発注し、発注総額は$826.29でした。為替レートは商品が業者から発送された日によって変動があった訳ですが、概ね1ドルが112円台の後半から114円くらいでした。もう少し早く発注していれば1ドルが111円くらいだったので、その点が悔やまれます。で、商品の購入代金+米国内の送料(業者からヤマトUSAのロス支店までの送料)などの合計の円換算額は、

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2005年8月10日 (水)

木と樹の話 No.3ケヤキ

ナラ、ブナと来て3回目は何にしようかと考えましたが、なじみの深い広葉樹と言う事で、ケヤキを選びました。

ケヤキと言えば、公園樹や街路樹として多く植栽されていますので、生きている樹としてはかなり身近な方の部類に入るのではないでしょうか?春先の新緑はエラク美しいです。昔から身のまわりのものを作る材料としても使われてきた木なので、樹の名前をあまり知らない人にも知られている木だと思います。

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2005年8月 7日 (日)

友、遠方より来たる

 今日は店の仕事を終えた後、新宿で、大学時代の山登りの仲間と食事。仕事で福井から来た同輩と、関東に住んでいる後輩で、会うのは数年振り。最近作った木工房の名刺を渡して、営業活動。「どうしてまた、家具とか木工なんです?」と聞かれる。

 自分としては、学生時代に森林のことを勉強しようと思ったときから、ずっと同じ方向を向いていて、新しく違うことをしているつもりはないのだが、ときおりこういう風に尋ねられることがある。それはしかしそうなのだろう。それなりに長く勤めた仕事を辞めて、前のキャリアが生きるとは言えない世界で勝負して行こうとしているわけだから。「なんか有ったんじゃないか?なんて話してたんですよ。」なんて言われたりして(笑)。いや、そういうわけではないです(笑)。ただ単に、昔からやりたいと思っていたことを行動に移しているだけなんです、実は(苦笑)。

 「いや、新しく自分で事業をおこしてやって行こうとしているなんて聞くと、刺激になりますよ。頑張ってください。」なんて、言われたりして。そんな、たいそうなことをしているわけでは、ちっとも無いのですけどね(苦笑)。

 しかし、こうして古い仲間に会って話をするといのはとても良い刺激になります。皆、それぞれに頑張っている話を聞いて、俺もしっかりやらなきゃなと思います。皆さん、頑張りましょう!

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2005年8月 3日 (水)

ルーターテーブルの脚

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 今日は久々に間借りしている工房へ生き、先日届いたルーターテーブルの脚を制作すべく、木取りをして半日ほど作業をしていました。

 材料には、これまた先日、静岡の材木屋さんから購入した材を使用し、脚はカバ材、幕板・貫はナラ材です。

 久々に手押し、自動といった木工機械と、無垢材に戯れ、気持ち的に生き返った一日でした。って言っても荒木取りどまりでで、ムラ取りして、少し分を落としたところで終了。来週までシーズニングさせるつもりです。

050803 スツールの座面もまだ編みあがっていないと言うのに、また新しい事を始めてしまった・・・。しかし、ルーター台を使えるようになると、加工の幅が広がりいろんなことが出来るようになるので、なんとか今月中に完成目指して頑張ります。

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2005年8月 2日 (火)

暮らしの中の木の椅子展

 「暮らしの中の木の椅子展(asahi.com)」という展示会があります。皆さんご存知です?「室内」の最新号を読んでいたら、出展募集広告が出ていました。

 二年に一回行われていて、今度の作品募集が5回目です。毎回、いろんな木の椅子が出展されていて、作品集を見ていると燃えてきます。「自分も応募したい!」と前々から思っていました。入選作品の傾向が、「自分のモノ作りの傾向と合うんじゃないかなぁ、」と思うこともあるし。

 店の仕事があるので、設計・制作の時間が取れるかどうか・・・、微妙なところ。だが、目標があった方が、「やらなくては!」という思いが働いて、時間をひねり出すようになるんじゃないかとも思う。自分の力を試す事も出来る訳だしね。とにかく応募してみよう!

 というわけで、まずは出展登録しなければ話が始まらない。資料請求しようと事務局に電話してみたところ、「資料請求の旨を書いて、140円分の切手を同封して送って下さい。」とのこと。木工されている皆さんも、如何ですか?

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