ルーターテーブルの脚、その後
いろいろな部材を組んでひとつのものを作る場合、実際に組んでみると、部材同士の間に段差が出来てしまうことが、ままあります。この段差を木工の世界では、「目違い」とか、「ちり」と呼びます。
たとえばこのルーターテーブルでは上端の面には、脚、幕板、貫の、大きく分けて3種類の部材が来るのですが、今回、組み上がった状態ではそれぞれに0.3~0.5mm位の目違いが生じてしまいました。
今回のこのルーターテーブルでは、別途購入した既成のルーターテーブルの板を載せるので、上端に来る各部材の高さが同じになるように削り合わせなくてはいけません。
で、今になってやっとその作業をしているというわけです。思い起こすとこれを組み立てたのは一月も前の話。無事、米国より購入したテーブル板を固定できるのはいつの日か・・・。今月中に何とかしたいところですが、果たして。
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