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2007年2月27日 (火)

Gallary'07 UPしました。

 今年に入って、注文を受けて製作したデスクとスツールのセット、そして、「フォレストファクトリーって、どんな家具を作っているの?」という御質問へのひとつの答えとして製作した、ダイニングテーブルの画像を、Gallery'07にUPしましたので、是非、御覧下さい。

 「かっこ悪い、」、「自己満足ではないのか?」、「高い!」等々、皆様からの手厳しいご意見、ご感想お待ちしておりますので、なにかありましたら、お気軽に是非お願いします。

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2007年2月24日 (土)

Dテーブルようやく完成、

0702241  かねてより製作しておりました、工房2Fショールームスペースに展示&備品として使用するためのダイニングテーブル、塗装を終えてようやく脚と仕込みました。

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2007年2月22日 (木)

ようやくDテーブルの塗装、

0702221  製作中のダイニングテーブルですが、ようやく塗装に入ることが出来ました。

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2007年2月19日 (月)

ルータービットの購入

0702191  ひさびさに、米国から木工機械を購入することにしました。機械、と言ってもルータービットですが。

 私はハンディールーターを、米国Makitaが販売しているRF1101という機種を使用しています。この機種は、ルータービットの径がインチサイズベースの12.7ミリで、国内で流通している12ミリ径のビットが使えないのです。

 円安の昨今、以前のような円高による恩恵にあずかることは出来ないのですが、インチ径のビットの方が様々な面形状のものがそろっているという利点があります。とは言っても、私は複雑な面取り加工などしないので、国内でも十分手にはいるような普通のビットしか買わないのですが・・・。

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2007年2月18日 (日)

テーブルのその後

0702177 さて、先日来、製作中のテーブルです。が。まだやってんのかと思われる向きもあろうかと思いますが、まだまだやってますよ・・・。

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2007年2月11日 (日)

Dテーブルの天板に蟻送り、

0702113 天板に反り止めのための蟻桟の加工をしていました。蟻桟というのは、天板の裏側に突いた断面がハの字型の溝に差し込んで、反り止めとして機能する横棒、というか桟のこと。

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2007年2月10日 (土)

Dテーブルの天板の加工

0702101  ダイニングテーブルの天板の加工をしています。

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2007年2月 8日 (木)

手押し鉋盤用ガード

0702081 手押し鉋盤という機械があります。材木から長さや幅を決めて木取った材を、多くの場合、まずこの機械に通して不陸をとって(ムラ取り作業と呼びます。)、その後で自動鉋盤という機械で厚さ決めをしていくことが多いです。この手押し看板の刃口(刃物が外に露出して回転している部分)には、標準装備で接触防止のガードが付いているのですが、あまり使い勝手が良くなく。安全確保のためにはホントはいけないのですが、取り外して使っている方も多いようです。今回はネット上で探した情報などを参考に、使い勝手が良さそうなものを自作してみました。

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2007年2月 6日 (火)

Dテーブルの脚組立

0702054  他の作業もしていたり、成形、仕上げに手間取ったりで、ようやくダイニングテーブルの脚を組み立てています。脚を変に傾けたりせず、かつ、曲線ではなく直線で構成する様にすればもう少し作業が早くなると思うのですが・・・。

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2007年2月 5日 (月)

訃報:ハンス・ウェグナー氏 死去

 世界的に有名な、家具職人でデザイナーのハンス・ウェグナー(Hans J. Wegner)氏が1月の26日に92歳で亡くなっていたそうです。良く拝見させてもらっている木工家の方のブログを見て知りました。ネット上で記事が出ていないか探してみたものの、あまりうまく見つかりませんでしたが、International Herald tribune誌の記事と、カールハンセン社のHPへのリンクを貼っておきます。

 以前、北欧家具の中古を販売する店に勤めていたこともあり、北欧関係のデザイナーについては勉強して何人か名前を知っています。北欧からは、「この人は凄い、」とされるデザイナーが何人も出ていますが、ウェグナー氏はその中で功績や知名度と言った点で飛び抜けていたと個人的に思っています。同じように思う方は多いのではないでしょうか。

 ケネディとニクソンのTV討論会で使用されたことで有名な、「ザ・チェアー」とも呼ばれる「ラウンドチェアー」や、日本でも人気があり、世界的にも有名なYチェアーをデザインした人としても知られています。

 私のようなしがない木工でもウェグナー氏のデザインした家具、多くは椅子ですが、からは多くの影響を受けていますし、これからの自分のものづくりにおいても、色々なことを参考にさせてもらうことになると思います。

 なんと言ったらいいか。これから自分が生きている間に、「ウェグナーを越えた!」と、称されるような人は果たして出てくるだろうか・・・、と考えたりしました。

 ご冥福をお祈りいたします。

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