最近は木で器やカトラリーを作ることがひとつの流行になっているように感じます。
クラフトフェアななどに出掛けると、木工で出展している人の半分くらいはそういったものを出しているように感じますし、「木のスプーン展」みたいな話も聞きます。
単なる一過性の流行に終わらず、文化として根づくといいな、と思ってもいます。
いろいろな人が作っていて、それぞれ似たように見えたとしても、手に取ってみてばそれぞれに違いがあることは気付いてもらえると思うし、使ってもらえばさらにわかってもらえるのだと思うので。
自分なりの良さ、かたちを見つけて出せるよう、作って研究していきたいと思っています。
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