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2013年2月20日 (水)

春を待つ季節に、

 すっかり日がのびて来て。日差しの色にも春を感じるようになってまいりました。寒い日が続いてはいますが。

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 前に少しお話ししたかと思いますが、東京は青山のCIBONEさんでの、「器のある暮らし」という企画展に参加させていただけることになりました。

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器のある暮らし
CIBONE Aoyama
2.21(木)-3.24(日)
「日々の暮らしの中で、いつも身近でいつも手にする器。
手に触れ、日々親しみ、時間をともに過ごす器のある暮らし。
3名の作家がつくりだす、
日々の暮らしとともに過ごしたいそんな器をご紹介します。」
中園晋作/陶芸 中村友美/金工 田澤祐介/木工
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明日、2月21日より、3月の24日まで。会期は約1ヶ月と長めです。お時間有りましたら、渋谷・表参道・青山界隈にお出かけでしたら、是非、お立ち寄り下さい。

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2013年2月 5日 (火)

最近の私、

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 久しぶりに製作風景の写真という気がしますが。

 明日は大雪が降るとの予報により、今晩は工房に泊まり込んでこの記事を書いています。先日の関東の大雪の際は、FR車×5年目のスタッドレスの組み合わせでは自宅前の坂道を上がることができず。

 割と急ぎで送って欲しい、と言うような依頼を頂いていることもあり。明日、工房に来ることができないという事態は避けたかったので。しかし、予感としては雪ではなく、雨になるような、少なくとも車の通行に支障になるようなつもり方はしないような気がしていますが、果たして。

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 閑話休題。いろいろな方から、「見ておいた方が良いよ、」、「あれは凄い、」等々、言われていたこともあり、先日、東京の練馬区美術館で行われている、「人間国宝 大坂弘道展」を見てきました。
 大坂さんがどのようなもの作りをされているか。浅学の私には正確に伝える自信は到底ないので、こちらなど、いろいろ見ていただくとして。超絶技巧、というべきかなんというか。

 私はあまり難しい理屈などは考えずに、「すごいな、」と思いながら、ただ眼を、「晒す」、事に集中して見てきました。正倉院宝物の模造を委嘱された方の作品展、木工をされる方だけでなく、金工、陶芸、ガラス等々、もの作りや工藝に興味のある方には何か得るものがあるはず。是非、おすすめします。が、会期は2月11日まで、お急ぎ下さい。
Photo
 そして今月2月の21日から、東京は青山のCIBONEさんで、「器のある暮らし」という企画展に参加させていただけることになりました。3月24日まで。日が近づいたら改めてご案内させていただきますが、よろしければご予定いただいて。是非、お出かけ下さい。
 

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