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2013年3月22日 (金)

いろいろお知らせなど、

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なんだか、急に春がやって来た感じですよね。さっき、工房近くの田んぼを見たら、レンゲも咲いてたし。サクラは都心では満開に近いところもあるようですね。

花見なんて、とんとしていない。いや、一昨年したような気もしてきたな。けれど、最近は余りしてない方です。が、機会が有ればしたいなとはいつも思っていて。ああ、今年はやるなら4月になってからだ、まだ時間あるな、と思っていたのですが。

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ここ数年来最近、小物の仕事が多いです。小さい物を、作るのは嫌いではないです。ただ、木工を志した頃は小さい物を作ることはそんなに考えていなかったように思う。

だのにそれをするようになったのは。指物的な手工具を多用したもの作りを実践する研究会に参加したり、あるいは木工の学校の同級生に小さいものを作る人間が多くなった、大物を振り回すにはいかんせん工房が狭い、自分の興味もいろいろ変化してきた・・・等々、と、考えられる理由はあるのですが。
ただ、「家具中心で展示をお願いしたいのですが、」というようなお話しを頂くこともあり。そういったお話しももちろん、有り難く、お受けしております。家具と小物では少し質の違う楽しみがあるように思いますし。

ただ、たとえば、商売的には、とか。技術を追求するという点では、とか。作業効率、というようなことを考えても、どちらか一本に絞るというのが本当は、良いのかもしれません。

デモや鍼療法続けていこうと、じゃなかった、でも、やはり、両方続けていこう、と思う。どちらも好きなので。
というようなことを、先日、昨年おこなった「種」というグループ展のメンバーが参加している「木工家の家具展」を見に行って、しみじみ思いました。ああ、やっぱり、家具は良いって。最近、久しく手を付けていないけれども、椅子とかも作らないとなー、と。

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木工家の家具展

3.17(日)-3.31(日)
10:00-18:00 
於:長野県東御市文化会館 展示室

長野の東部で木工をされている方々13名での展示会です。信濃路は花見には早いかと思いますが、よろしければ是非、お出かけ下さい。

ところで、青山のCIBONEさんでの「器のある暮らし」展は、今度の日曜日までです。先日、最後の追加分を発送したところでもあります。お時間ありますれば、是非、お出かけ下さい。
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器のある暮らし
CIBONE Aoyama
2.21(木)-3.24(日)
「日々の暮らしの中で、いつも身近でいつも手にする器。
手に触れ、日々親しみ、時間をともに過ごす器のある暮らし。
3名の作家がつくりだす、
日々の暮らしとともに過ごしたいそんな器をご紹介します。」
中園晋作/陶芸 中村友美/金工 田澤祐介/木工

そして、高知の「お茶とギャラリー1188」さんというところで、20日より始まっています「春のうつわ展」に参加させていただいています。トレーや皿などを何種類か出展させていただいています。四国方面の方、いらっしゃいましたら是非、お出かけ下さい。

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春のうつわ展
お茶とギャラリー1188
高知市稲荷町11-52-8
3.20(水)-31(日)
12:00-18:00

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個人的にはサクラはやっぱり、卒業式じゃなくて入学式の頃に咲いていて欲しいと思うのですが。山のサクラは遅いので、4月に入ったら見に行けたらな、と思ってます。

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