2009年11月19日 (木)

高岡クラフトコンペ 東京展

 寒かったり暖かだったりと陽気が安定しませんが。ようやく寒さが安定してきて、日に日に押し迫ってきてる感を感じる今日この頃です。

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 さて、来週の木曜日26日から東京は新宿で、工芸都市高岡2009クラフトコンペティション東京展が行われます。

 工芸都市高岡2009クラフトコンペティション 東京展

   会期:2009年11月26(木)-12月1日(火)・6日間
   時間:10:30-19:00
   会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
      〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー

 クラフトコンペの入選・入賞作品(漆、木工、ガラス、鉄、銅、錫、染織物、和紙など)約400点が展示されます

 今回、入選することができた私の製作した「Stone of Forest "SEKIMORI"」も展示されます。

 自分が製作したものを久しぶりに見ることは、心配だったり、楽しみだったりしますが。それ以上に、400点にものぼる、他の方の作品を見れることが楽しみです。

 皆さんもよろしければ是非、お出かけ下さい。

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2009年10月19日 (月)

高岡クラフトと金屋町楽市

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 今週の水曜日から高岡クラフトコンペの展示会がはじまります。今回、入選することができた「Stone of Forest "SEKIMORI"」も展示されます。 よろしければ是非、お出かけ下さい。

工芸都市高岡2009クラフトコンペティション 高岡展

  • 会期:2009年10月21(水)-27(火)・7日間
  • 時間:10:00-17:00
  • 会場:(株)大和高岡店(富山県高岡市御旅屋町)

 秋の北陸はとても好きなので、会場を訪れてみたい気持ちはあるのですが、遠方ということもあり今回は断念しました。

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 その、かわりと言うことにはならないのですが、クラフト展開催期間中の土日に高岡市内で行われる金屋町楽市inさまのこのゾーンミュージアムで、最近制作した木の小皿を展示、販売しています。こちらもよろしければお出かけ下さい。

 金屋町楽市inさまのこ~MOMOYAMA2009~ゾーンミュージアム

  • 会期:10月24日(土)~25(日)午前10時~午後5時
  • 会場:富山県高岡市金屋町石畳通り一帯

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 ところで今回のこの”SEKIMORI”ですが、お茶室に付属する庭や露地の飛び石の先や岐れ道などに置かれ、「この先はご遠慮下さい、入らないでください、」という印、サインとして使われる”関守石”に想を得て製作したものです。

 本来は小ぶりな石に棕櫚縄や蕨縄を結んで作られるものだそうですが、それを木で写してみてはどうかと考え製作してみました。塊状の材を一度割って刳り抜き、そこに重しを入れて接着してから形を作り、縄のかわりに椅子の座編みに使われるペーパーコードを結んでいます。

 関守石は”留め石”、”関石”、”極め石”などとも呼ばれるそうで、立ち入り禁止という意味のほか、岐れ道の片方をふさぐようにおいて誘導に用いたり、玄関先に置いて「取り込み中に付きご遠慮下さい、」という印として使われほか、境界や結界を示すものとしても使われるそうです。

 形状と取り合わせのおもしろさから興味を持ちましたが、木と紙ひもで作ることでこれを室内に持ち込めたらおもしろいのではないかと思っています。

 デスクまわりでペーパーウエイトや飾りとして、また、「席を外しています、」のサインとして使ってもらってもおもしろいのではないかと思いますし、屋外と同様に、廊下の分岐や部屋の入り口に置いて、「この先には立ち入らないでください、」あるいは、「取り込み中です、」というサインとして、室内で使用してもらえたらと考えています。

 お時間ありましたら是非、会場の方で実物をご覧頂けたらと思います。また、ご希望であれば追加製作できますのでお問い合わせ下さい。

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2009年10月 8日 (木)

飾り棚

 先週末から始まっている手考会の作品展です。

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 恥ずかしながら、私の出展作品の方は、本日、搬入させていただきました。

 製作スケジュールがずれ込んでしまった事によるものですが、申し訳ない限りです。

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 今回はケヤキの古材を用いて、少しクラッシックな感じの飾り棚を製作してみました。

 この週末から月曜まで会場の方に詰めております。小さなものから大きなものまで、小さな会場ですが力作が揃っています。よろしければ是非、お出かけ下さい。

091019追記:おかげさまで今年も沢山の方にご来場いただくことが出来ました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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2009年9月28日 (月)

浜名湖アート・クラフト

 浜名湖アート・クラフトフェアが終了しました。

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 二日間とも好天に恵まれました。話には聞いていましたが、本当に沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございます。

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 場所柄もあってか?お客さまの中には材木・製材関係の方も多く、「これ、何の材?」と聞かれることの多かったこの皿の材は、アズキナシです、ちなみに。

 出展を希望される方も多いようで選考があり、何ともわかりませんが、来年も参加したいと思っています。

 ありがとうございました。  

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2009年9月25日 (金)

今から旅立つ、

090925  明日からの浜名湖アート・クラフトフェアに参加するため、これから出発します。

 直前までばたばたと思いついた小物を作っていましたが。

 先週に引き続き、天気はまずまずのようです。大型連休後で、家でのんびりという方も多い?かと思いますが。

 よろしければお出かけ下さい。お待ちしております。

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2009年9月24日 (木)

不思議、

 先週末は新潟は妻有、今週末は静岡は浜名湖と出掛けるため、その間のウィークデーをばたばたと過ごしています。

0909241_2  そんな中、何故か工房内に大量にアシナガバチが入り込んできています。

0909242_2  刺そうとしてくるのかと思うとそうでもない。どちらかというと弱っている感じでおとなしい。最初のうちは掃除機で吸っていたりしたのですが、きりがないので放っておいたら、一か所に固まりだしてじっとしています。

 昆虫に詳しい知り合いに聞いたところ、「雄蜂が新女王に群がっているんでは・・・と考えられますが、(略)フェロモンでも残っているのか?考えにくいですが。雄なら刺さないからほっといても大丈夫とは思います。」とのこと。

 どうやら、秋の巣別れのあとに行き場を失った雄たちが迷い込んできているとういことらしいのですが。

 微妙な緊張関係を保ちつつ、ともに過ごす時間が数日?続きそうです。

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2009年9月17日 (木)

明日旅立つ、

 越後妻有には前日入りすることにしました。なので、明日、出発します。

0909171 きょうは夜まで作業して、夜遅くに積み込みました。

0909172 この荷物の量が多いか少ないかは意見の分かれるところですが。

 このブログを見ていただいている方で新潟まで出掛けていただける方はそう、おられないと思いますが。

 天気もまずまずのようです。良かったらお出かけ下さい、良いところです、お待ちしてます。

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2009年9月15日 (火)

無題

 週末は越後妻有でのクラフトフェアを控え、連日、かつて無いほどに小さなものをコリコリとやっています。

0909142 が、かなり、右腕を酷使してます。なにか、こう、右腕と右拳がかつて無い大きさというか、張り具合になっていることをひしひしと感じます。

0909143 このままだと、シオマネキみたいになってしまうかも・・・。その前に、予定数の製作を終えたいところです。 

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2009年9月11日 (金)

和菓子の木型

0909112 密かに、和菓子の型を集めています。骨董市とか、古道具屋に寄ったときなど、程度の良い、気に入ったものがあったときに買い集めるようにしています。と言っても、まだ2,3個しか持ってませんが。

 和菓子の型は干菓子や練り菓子などを作る際に使われるもの。

0909113  大概において、サクラ材とかホオノキ材など、刃物通りの良い、つまり彫刻刀などで加工する際、サクサクとよく刃物が通る、それでいて適度な硬さのある材が使われているようです。

090911_2  これだけで十分小さな芸術品だなと思うのですが。

0909114 うっかりすると、いたずらに乾燥して歪んでしまうので、保管には少し気を使います。

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2009年9月 2日 (水)

無題

 気がついたら9月になっていました。いつもの夏よりも涼し目だったのにもかかわらず、ぼーっつとして、呆けすぎてたみたいです。

 うかうかしてられません。クラフトイベントも二つ控えているし、来月の頭にはいつもの手工具の研究会の作品展もあるというのに。

 あわてて作品展用に考えていた板を引っ張り出してきて木取りを始めました。が、すみません、この場を借りて先に謝っておきますが、ギリギリ間に合わないかも知れません。

 ところで、この作品展に出すものは基本的に全て手加工でないといけないのです。普段の仕事ベースでは機械でできることは機械を使って、手でないとできないことは手でやるというスタンスが多いです。なので、この作品展向けのものに手を付け始める前は正直、気が重いのですが。

 手鋸で木取りを始めたときのこの高揚感はなんだろう?材は前に研究会の方から頂いた、古い家を解体したときに出た、床の間かなにか使われていたケヤキの古材です。

 手加工でのものづくりの研究会に入っているというと、同じように無垢材で仕事をしている仲間の中にも、「俺は機械使わないと、手加工だけじゃ無理だな、」という人が多いです。

 その気持ちもよくわかります。けれど、手加工でやってみると、原始的なというか、根源的なものを作る楽しさみたいなものを再確認、というか、感じられる気がします。

 私的には仕事ベースでそれをやるのはなかなか難しいですが。なかばやらざるを得ない状況とはいえ、年に何度かそれをやれるのは楽しみでもあります。手を付けるまで気が重いし、時間かかるけれども。

 ギリギリ間に合わないかも知れないです(苦笑)、が、作品展の案内は改めてさせていただきます。

 しかし、内ホゾという、外からは見えないような組み方をノミで刻むつもりですが。木目は良さそうなのだけれど、手加工で刻むには材が硬そうだ・・・。

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